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子育て

友達がいない子供の主な原因は?小学生の親の注意点もご紹介。

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友達がいない子供の主な原因は何でしょうか?

そして、友達が少ない小学生の子供の親が注意しなければ
ならない点は何でしょうか?

私自身、比較的友達はできるほうでしたが、
後々にその友達との関係に色々悩むほうでした。

友達は確かに大切だけれど、絶対的なものではないかなと
今は思っていますが、親からすると友達がいないわが子に
不安にもなりますよね。

そこで、なぜ友達ができないのか、
親はどうすればいいのかなどを紹介していきます。

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友達がいない子供の主な原因は?

1・親の関わり方に影響を受けた結果

こう書くと聞こえが悪いのですが、たとえば普段の生活の中で
暴力的な言葉づかいなどで子供に接していると、子供も自然と
そのような言葉などを真似していきます。

そのため、せっかく友達になろうとしても、ついつい悪い言葉使いを
したり、裏腹な態度を取ってしまうと相手から距離を取られてしまいます。

また友達に「貸してあげる」行為や「分けてあげる」行為を
学んでいないと、誰かと共有・共感することが欠けてしまい、
人間関係をつくる上でも距離ができてしまうもの。

親が率先して共有・共感する力を育む必要があります。
他人のものを取るのではなく、自分のものを分ける、
こういった姿が子供にとってのいい勉強につながります。

2・コミュニケーションを取るのが苦手

個性もありますが、恥ずかしがり屋だったり、人見知りをしがちな子は
なかなか進んで友達を作るのは難しいかもしれません。

本人の勇気が必要になるので、これからどうしたいか、
どうしたらいいのか、子供のスピードがゆっくりだとしても
一緒に考えてあげる必要があります。

どんな風に話しかけてみるか、どのタイミングなのか
なども一緒に考えてみるといいですね。

もし言葉にするのが難しいのであれば、文字に起こしたり
絵に描いてみたりして、心の整理をしながらでも良いでしょう。

3・本人が友達をあんまり欲しいと思っていない状態

学校では友達がいないのに、幼馴染や別の場所に
友達がいる子もいます。

それは学校で友達をつくることに対して
「そんなに必要性を感じていない」場合があります。

本人の意志がそうであって、学校に通うのが苦ではない場合には、
親の価値観を押し付ける必要はないでしょう。

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友達がいない小学生の子供の親が注意するべき点もご紹介。

親としては心配になってしまいますが、
子供は子供でその世界を自分なりに生きています。

もし本人がつらくない、別に友達がいなくても
なんとも思っていない場合には、気にし過ぎる必要はありません。

低学年の場合には、人見知りだったり、単純に知り合いだから、
家が近いからという理由で友達になっていたりもしますが、
年齢があがるにつれて、気が合うから、趣味が同じだからという
理由などに変化していきます。

高学年で友達がいない場合には、本人なりに
きちんと理由がある場合があります。

そういった面で、子供と話してみて頭ごなしに
「友達がいないことはおかしい」と騒がないようにしましょう。

その人生の舵を決めるのは子供で、親は生きていくうえでの
知恵や知識、助言をするくらいで、本人の意志を無視して
あれこれ押し付けたりする必要はないでしょう。

  ※ただし、コミュニケーションが全般的に苦手で
   誰に対しても難しく、支障をきたしている場合には
   専門家にみてもらう必要があります。※

子供に友達がいるかいないかは確かに大きなことかもしれませんが、
自分の考えをしっかり持ち、自立している子はむしろ大物といえます。

子供の本質を見逃して決めつけてしまわないように、
周りと同じでなければならない意識を手放せると良いでしょう。

まとめ

私のクラスにほとんどしゃべらない女の子がいました。
でも頭が良くて、家では活発でよくしゃべっていたようです。

確かに一度用事があって、その子の家に行ったとき、
兄弟と楽しそうにしゃべっているその子をみて、
新鮮だなと思った記憶があります。

なんでそうだったのか分からないのですが、人の話によると
中学校ではふつうにしゃべっていたようです。

私たちも特に問題視することもなく、いじめるわけでもなく、
むしろ尊敬していたように思えます(まじめな子だったので)。

きっと家での姿を見ているからこそ、親もそこまで
心配しなかったのかもしれません。

そういう個性もある、と認めて受け入れていることで、
子供が変わりたいと思った時に変わっていくのかもしれませんね。

低学年の子供だと、人との関わり方が親の姿を
ひな形にしているのが顕著です。

優しく話したり、貸してあげたり、分けてあげる姿は
親が見せれば学んでいくものです。

そういったところからも「こういう時はこう言えばいいんだよ」
と教えてあげればいいだけの話だと思います。

友達はいるに越したことはないですが、いつか人生で
「心から友達と言える」存在が1人でも見つかれば
本当にそれは「宝」だと思います。

それほどに心を通わせられる友達は希少だと個人的に思います。

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