父の日のプレゼントで中学生が手作りできるものは何でしょうか?
中学生になると買ってしまう子供も多いでしょうが、
買った物よりも気持ちを伝えるために、手作りでできる物や
おすすめしたいプレゼントをご紹介したいと思います。
父の日のプレゼントで中学生が手作りできる物は?
父の日のプレゼントで中学生が手作りして、
父親に喜んでもらえる物とは何でしょうか?
結果論から言いますと、親は子供からのプレゼントならば
なんでも嬉しいものです。
それが自分の為に、子供がおこずかいを使い選んでくれたと
思うだけでも喜ぶでしょうが、手作りの良さは、作っている間、
贈る相手の為を考えている時間があり、この世界にたった一つ
自分の為だけに作られたものだという事です。
しかし、何を作れば良いのか悩みますよね。
父親がどんな仕事をしている人なのかによりますが、
実例として喜ばれたと聞くのは、女子はハンカチやハンドタオル等に、
父親のイニシャルなどを自分で刺繍いれてプレゼントしたら、
毎日のようにそのハンカチを使い続けてくれたというエピソードがあります。
また、中学の技術の時間に、木工作業を学んだので、
父親が仏像好きな事から、下手でも小さなストラップになるよう
自分で彫って、ストラップ紐をつけてプレゼントした男子は、
「不細工な仏像だな」と笑われはしても、自分の携帯にずっと
つけてくれていたという話もあります。
そして一番簡単にできる事は、朝早い父の為に初めて手作りお弁当を
作ってあげたり、父の日の夕飯は、子供が作ってあげた等、些細な事でも
父を思って何かをするという行動がプレゼントになるといえるのです。
父の日のプレゼントで中学生ができるおすすめもご紹介。
父の日のプレゼントで中学生ができるおすすめも
ご紹介しておきましょう。
年頃になると、下手でも喜ばれることは解っていても、
なかなか自分が恥ずかしくて手作りプレゼントをあげられない
中学生も少なくはないはずです。
しかし、アルバイトが出来る年でもないので
資金もあまりないでしょう。
父が日頃身に着けられるもので、高価なものを
プレゼントするのは、自分が働くようになってからで良いのです。
中学生らしいプレゼントとはいったいどんなものなのか?
特に母よりも接する時間が少なくなりがちな
父へのプレゼントは悩む人も多くいます。
尚且つ、女子ならば、料理や手芸や、ストラップ等、安価で独自に
作ってあげる事が出来ますが、男子は父の日おプレゼントが解らないと
祝わなくなる子供が増えているようです。
そこで中学生男子は、プレゼントは物でなければならない
という観点を覆してみてはいかがでしょうか?
父に日に子供の頃に父と一緒によくやったキャッチボールを
してみたり、一緒にお風呂に入って、背中を流してあげる
サプライズなども喜ばれるでしょう。
中学生に入ると、同性の父と子は距離が出てくる時期だといえます。
だから、父の日だけは、父と話せる時間を過ごしたいんだけど?
と誘ってみるだけでも、親にとっては十分なプレゼントなのだ
という事を覚えておいて欲しいです。
お金があるわけでも、幼いわけでもなく、親についつい反抗したくなる
時期だからこそ、子供の立場としてできること。
それは、何かをプレゼントする事だけではなく、子供から素直な気持ちで
親にありがとうを伝える事が大切なのだと思います。
まとめ
中学生とは一番難しい年頃です。
高校進学等もありますし、部活や趣味など
自分の人生の主軸になる時間となります。
その影で、親の支えがある事を忘れないように、
『父の日』を大切にできるように心がけてみてはいかがでしょうか?